﻿３．アンケート調査（盲ろう者アンケート調査）
　本章では、盲ろう者を対象としたアンケート調査の内容とその結果について詳細を記載する。
　なお、盲ろう者とは、「視覚と聴覚の両方の障害の身体障害者手帳を有する者」と定義して、調査を実施した。

（１）調査票の郵送
①郵送協力の可否
　調査票等の郵送によるアンケート調査を実施するにあたり、個人情報保護の観点から、盲ろう者の氏名及び住所の情報を有する地方自治体から調査票等の郵送を実施することとした。
　自治体アンケート調査において盲ろう者アンケート調査への協力可否を尋ねたところ、協力可否に関する回答状況は次のとおりであった。

図表52　自治体アンケート調査における盲ろう者アンケート調査への郵送協力の可否
●可否、合計、都道府県、政令市、中核市の順に記載
全体　128　47　20　61
盲ろう者アンケートへの協力可　107　43　16　48
盲ろう者アンケートへの協力不可　21　4　4　13

図表53　自治体アンケート調査における盲ろう者アンケート調査への郵送協力不可の理由
●理由、回答数、％の順に記載
全体　21　100.0
業務多忙や人員不足　8　38.1
個人情報保護への懸念　5　23.8
データ未把握　2　9.5
その他　4　19.0
無回答　2　9.5

②協力内容
　都道府県に対しては、盲ろう者の氏名・住所の把握状況に応じて、次のとおり協力を依頼した。

図表54　都道府県における盲ろう者アンケート調査への協力内容
●都道府県での盲ろう者の氏名･住所の把握状況、数・協力内容の順に記載
全体数　43
ア 都道府県が把握　24
　・都道府県から調査票等を盲ろう者の自宅等へ郵送
イ 管内市区町村が把握　16
　・都道府県が管内市区町村に対して、郵送協力の可否や、協力可の場合の調査票入り封筒の送り先や必要数等について調査し、管内市区町村の回答結果を調査事務局へ報告
ウ 両方（都道府県・管内市区町村）が把握：3
　・都道府県が把握している盲ろう者については、都道府県から調査票等を郵送
　・管内市区町村が把握している盲ろう者については、都道府県が管内市区町村に対して、郵送協力の可否について調査し、管内市区町村の回答結果を調査事務局へ報告
　
「イ 管内市区町村が把握」又は「ウ 両方（都道府県・管内市区町村）が把握」とした19の都道府県において、調査した管内市区町村の郵送協力の可否に関する調査結果は、次のとおりである。

図表55　管内市区町村への調査結果
調査対象（管内市区町村）　843
回答のあった市区町村　835
　うち協力可　432
　うち盲ろう者なし　332
　うち協力不可　71
無回答の市区町村　8

協力可と回答のあった432の市区町村に対しては、盲ろう者の自宅等へ調査票等を郵送することを依頼した。
また、政令市及び中核市に対しては、盲ろう者の自宅等へ調査票等を郵送することを依頼した。

（２）調査項目・回収状況
①調査項目
　前回調査及び厚生労働省「令和４年生活のしづらさなどに関する調査（全国在宅障害児・者等実態調査）」の調査項目や、検討委員会等での検討結果を踏まえ、次の項目についてアンケート調査を実施した。

図表56　調査項目
1.回答者等
・回答者、代理回答者
・年齢
・性別
2.住まい
・住んでいる都道府県・市区町村
・住まいの種類
・同居人
3.生活のしづらさ
・生活のしづらさが生じた頻度
・日常的な主な支援者
4.視覚障害
・受障時期
・障害の進行
・視力の状態
・視野の状態
・視覚障害等級
5.聴覚障害
・受障時期
・障害の進行
・聴覚の状態
・聴覚障害等級
6.障害全般
・視聴覚障害以外の障害の有無、障害種別、等級
・総合障害等級
7.コミュニケーション
・発信コミュニケーション
・独力での発信力
・受信コミュニケーション
・独力での受信力
・他者との会話頻度、会話相手、遠隔地にいる者との連絡方法
8.外出	
・独力での移動力
・外出頻度、外出目的、同行者、盲導犬の有無
9.情報入手
・文章の読み取り方法
・独力での情報入手力
・情報入手頻度、入手方法、使用機器
10.福祉サービス
・障害支援区分の認定状況
・障害福祉サービス等の利用状況、利用希望
・障害福祉サービス等を利用していない理由
・要介護度の認定状況
・介護保険サービスの利用状況
・補装具・日常用具等の利用状況
11.日中活動
・日中の過ごし方
・就労の詳細
・教育・保育・療育の詳細
・その他の詳細
12.災害
・災害対策
・災害時の支援者
・災害時の困難
13.生活全般
・生活満足度
・課題

②回収状況
　調査票の回収状況は次のとおりである。

図表57　回収状況
調査対象数　6,549
回答数　1,958
有効回答数　1,950
有効回答率　29.8%

図表58　回答方法
●回答方法、数の順に記載
全体　1,958
①紙（通常文字版）の郵送回答　1,914
②紙（拡大文字版）の郵送回答　1
③紙（通常文字版）や紙（拡大文字版）のFAX回答　0
④点字版の郵送回答　2
⑤電子データ版（テキストファイル）のメール回答　4
⑥電子データ版（Wordファイル）のメール回答　1
⑦Webフォーム版による回答　36

（３）調査結果
ⅰ 基本的属性
①年齢
　回答者の年齢について、平均年齢は71.4歳であり、80歳代が最も多い年齢階級であった。なお、前回調査では平均年齢は71.7歳であった。

図表59　年齢階級①
●年代、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1938　100.0　100.0
10歳未満　19　1.0　0.9 
10歳代　37　1.9　1.1
20歳代　56　2.9　1.9
30歳代　61　3.1　2.8
40歳代　90　4.6　4.6
50歳代　164　8.5　8.2
60歳代　225　11.6　15.5
70歳代　399　20.6　26.4
80歳代　537　27.7　28.4
90歳以上　290　15.0　10.3
無回答　60　3.1　0.0
※無効回答12　最年長104歳　最年少０歳　平均71.4歳

図表60　年齢階級②
●年齢階級、合計回答数・％の順に記載
全体　1938　100.0
18歳未満　54　2.8
18歳以上65歳未満　462　23.8
65歳以上　1362　70.3
無回答　60　3.1
※無効回答12

②性別
　男性は43.5%、女性は53.7％であった。

図表61　性別
●性別、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1950　100.0　100.0
男性　849　43.5　43.9
女性　1047　53.7　56.1
その他　3　0.2　－
答えたくない　3　0.2　－
無回答　48　2.5　－
※無効回答０

③視聴覚障害の組み合わせ（等級）
　視聴覚障害の組み合わせ（等級）について、「視覚１・２級 聴覚１・２級」の組み合わせが37.8%と最も多く、次いで「視覚１・２級 聴覚３～６級」の組み合わせが30.6%であった。

図表62　視聴覚障害の組み合わせ（等級）
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1927　100.0　100.0
視覚1・2級 聴覚1・2級　729　37.8　31.3
視覚1・2級 聴覚3～6級　590　30.6　27.8
視覚3～6級 聴覚1・2級　79　4.1　5.1
視覚3～6級 聴覚3～6級　281　14.6　21.9
無回答　248　12.9　13.8
※無効回答23

④視聴覚障害の組み合わせ（状態）
　視聴覚障害の組み合わせ（状態）について、「弱視難聴」が38.6%と最も多く、次いで「全盲難聴」の組み合わせが26.8%であった。
なお、視聴覚障害の組み合わせについては、後述する「視力の状態」と「聴覚の状態」の問いにおける回答結果をもとに、以下のように操作的に定義をして、組み合わせたものである。
・全盲：「光も感じない」「電灯等の明るい光は見える」のいずれかを回答
・弱視：「目の前で手を動かせばわかる」「目の前に出された指の本数が数えられる」「大きな文字（新聞の見出しなど）を読める」「小さな文字（新聞の記事など）を読める」のいずれかを回答
・ろう：「話し声をまったく聞き取れない」を回答
・難聴：「耳元で大きな話し声なら聞き取れる」「少し離れても大きな話し声なら聞き取れる」「少し離れても普通の大きさの話し声を聞き取れる」のいずれかを回答

図表63　視聴覚障害の組み合わせ（状態）
●視聴覚障害の状態、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）*16 ％の順に記載
全体　1875　100.0　100.0 全体　1550　－　－
全盲ろう　217　11.6　11.5
全盲難聴　502　26.8　23.5
弱視ろう　212　11.3　12.1
弱視難聴　724　8.6　44.0
無回答　220　11.7　8.9
※無効回答75

*16　前回調査の％は、今回調査の定義により再集計したものである。

⑤視聴覚障害の受障経緯
　視聴覚障害の受障経緯について、後天性(成人期)が44.7％と最も多く、次いでろうベースが14.4%であった。
　なお、視聴覚障害の受障経緯の組み合わせについては、後述の「視覚障害受障時期」と「聴覚障害受障時期」の問いにおける回答結果をもとに、以下のように操作的に定義をして、組み合わせたものである。
・先天性：視覚・聴覚とも４歳未満で受障
・盲ベース：視覚は４歳未満、聴覚は４歳以後に受障
・ろうベース：聴覚は４歳未満、視覚は４歳以後に受障
・後天性（成人期）：視覚・聴覚とも４歳以後に受障し、視覚・聴覚とも又はいずれかが65歳未満に受障
・後天性（高齢期）：視覚・聴覚とも65歳以後に受障

図表64　視聴覚障害の受障経緯
●受障経緯、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1845　100.0　100.0
先天性　208　11.3　8.0
盲ベース　95　5.1　5.2
ろうベース　265　14.4　12.2
後天性(成人期)　824　44.7　54.8
後天性(高齢期)　208　11.3　10.1
無回答　245　13.3　9.8
※無効回答105

⑥発信コミュニケーション方法（最もスムーズな方法）
　最もスムーズにコミュニケーションできる発信方法について尋ねたところ、「音声(発話)」との回答が61.2%と最も多く、次いで「文字」との回答が9.9%であった。

図表65　発信コミュニケーション方法（最もスムーズな方法）
●コミュニケーション方法、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1895　100.0　100.0
音声(発話)　1159　61.2　65.4
手話　151　8.0　7.2
指文字　23　1.2　0.9
文字　188　9.9　9.0
その他　105　5.5　3.5
特にない　160　8.4　9.4
無回答　109　5.8　4.6
※無効回答55

⑦受信コミュニケーション方法（最もスムーズな方法）
　最もスムーズにコミュニケーションできる受信方法について尋ねたところ、「耳で聴く（音声・聴覚）」との回答が60.0%と最も多く、次いで「筆談」との回答が8.6%であった。

図表66　受信コミュニケーション方法（最もスムーズな方法）
●コミュニケーション方法、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1870　100.0　100.0
耳で聴く（音声・聴覚）　1122　60.0　59.5
手話を見る（弱視手話・接近手話）　91　4.9　3.9
手話を触る（触手話・触読手話）　82　4.4　3.5
指文字を見る　8　0.4　0.4
指文字を触る　11　0.6　0.4
てのひらに書かれた文字を読む（手書き文字）　70　3.7　4.8
紙やパソコンに書かれた文字を読む（筆談）　161　8.6　9.4
タイプライターやパソコンで打ち出された点字を読む（点字筆記）　8　0.4　0.7
指点字　7　0.4　0.2
その他　88　4.7　3.2
特にない　106　5.7　7.6
無回答　116　6.2　6.3
※無効回答80

ⅱ 回答者・住まい・日常的な支援者等
①回答者
　回答者について尋ねたところ、「ご本人の意見を聞いて、ご本人以外が代筆」との回答が33.9%と最も多く、次いで「ご本人の意向をくみ取って、ご本人以外が記入」が33.7%であった。
　また、「ご本人の意向をくみ取って、ご本人以外が記入」と回答した方に、代理回答者について尋ねたところ、「子」との回答が34.2%と最も多く、次いで「親」が20.1%であった。

図表67　回答者
●回答者、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1933　100.0　100.0
ご本人（身体障害者手帳に視覚と聴覚の両方の障害が記載されている方）　444　23.0　26.1
ご本人の意見を聞いて、ご本人以外が代筆　655　33.9　32.5
ご本人の意向をくみ取って、ご本人以外が記入　651　33.7　25.8
無回答　183　9.5　15.6
※無効回答17
・
図表68　代理回答者
●代理回答者、合計回答数・％、前回調査(n=707）％の順に記載
全体　647　100.0　100.0
配偶者（夫または妻）・パートナー　62　9.6　10.9*17
親　130　20.1　14.1
子　221　34.2　35.5
兄弟姉妹　54　8.3　9.1
親戚　17　2.6　2.1
ホームヘルパー　4　0.6　1.6
盲ろう者向け通訳・介助員　9　1.4　2.0
手話通訳者　0　0.0　－
要約筆記者　1　0.2　－
福祉サービス事業所や福祉施設職員　119　18.4　16.4*18
友人・知人　2　0.3　0.6
その他　28　4.3　6.8
無回答　0　0.0　1.0
※無効回答４

図表69　「その他」の主な内容
・子の配偶者や孫などの家族・親戚
・ケアマネジャー

 *17　前回調査については、「配偶者」の回答数の割合
 *18  前回調査については、「施設職員」の回答数の割合

②住まい
　住まいの種類について尋ねたところ、「一戸建て　/　持ち家」との回答が53.9%と最も多く、次いで「入所型施設（児童施設、高齢者施設、障害者施設等）」が13.6%であった。

図表70　住まい
●住まい、合計回答数・％の順に記載
全体　1923　100.0
一戸建て　/　持ち家　1037　53.9
一戸建て　/　賃貸・給与住宅（社員寮等）　45　2.3
一戸建て　/　公営住宅　20　1.0
共同住宅（マンション、アパート等）　/　持ち家　142　7.4
共同住宅（マンション、アパート等）　/　賃貸・給与住宅（社員寮等）　120　6.2
共同住宅（マンション、アパート等）　/　公営住宅　147　7.6
貸間（部屋を借りての下宿）　5　0.3
障害者のグループホーム　30　1.6
福祉サービス付き住宅（障害者のグループホームを除く）　30　1.6
入所型施設（児童施設、高齢者施設、障害者施設等）　261　13.6
その他　34　1.8
無回答　52　2.7
※無効回答27

図表71　「その他」の主な内容
・病院
・家族の住居

③同居人
福祉施設*19以外の住まいに住んでいると回答した方に、誰と一緒に暮らしているかについて尋ねたところ、「配偶者・パートナーと暮らしている」との回答が35.1%と最も多く、次いで「一人で暮らしている」が26.2%であった。

図表72　同居人（複数回答）
●同居人、合計回答数・％、前回調査(n=2,279）％の順に記載
全体　1550　－　－
配偶者・パートナーと暮らしている　544　35.1　41.5
親と暮らしている　275　17.7　13.0
子と暮らしている　395　25.5　29.4
兄弟姉妹と暮らしている　138　8.9　6.2
その他の人と暮らしている　84　5.4　5.4
一人で暮らしている　406　26.2　22.2
無回答　14　0.9　－
※無効回答０

図表73　「その他の人」の主な内容
・孫
・子の配偶者

*19　「障害者のグループホーム」「福祉サービス付き住宅（障害者のグループホームを除く）」「入所型施設（児童施設、高齢者施設、障害者施設等）」

④生活のしづらさ
　視覚・聴覚障害による日常生活を送る上での生活のしづらさが生じる頻度について尋ねたところ、「毎日」との回答が61.8%と最も多く、次いで「まったく生活のしづらさはなかった」が10.5%であった。

図表74　生活のしづらさが生じる頻度
●頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1946　100.0
毎日　1203　61.8
２～３日に1回程度　138　7.1
１週間に1回程度　99　5.1
２週間に1回程度　36　1.8
１ヶ月に１回程度　51　2.6
２～３ヶ月に１回程度　41　2.1
半年に1回程度　31　1.6
まったく生活のしづらさはなかった　204　10.5
無回答　143　7.3
※無効回答４
・
⑤日常的な主な支援者
　日常的に支えている支援者として最もあてはまる者について尋ねたところ、「配偶者・パートナー」との回答が23.5%と最も多く、次いで「子（１８歳以上）」が17.0%であった。「日常的に支えている支援者は特にいない」との回答は4.7%であった。

図表75　日常的な主な支援者
●支援者、合計回答数・％の順に記載
全体　1705　100.0
配偶者・パートナー　400　23.5
親　199　11.7
子（１８歳未満）　17　1.0
子（１８歳以上）　290　17.0
兄弟姉妹（１８歳未満）　2　0.1
兄弟姉妹（１８歳以上）　75　4.4
親戚　10　0.6
ホームヘルパー　117　6.9
盲ろう者向け通訳・介助員　45　2.6
手話通訳者　2　0.1
要約筆記者　6　0.4
同行援護従業者（ガイドヘルパー）　30　1.8
福祉サービス事務所や福祉施設職員　263　15.4
盲ろう者団体の職員　3　0.2
盲ろう者団体以外の障害者団体の職員　3　0.2
友人・知人　17　1.0
近隣住民　4　0.2
その他　51　3.0
日常的に支えている支援者は特にいない　80　4.7
無回答　91　5.3
※無効回答245

図表76　「その他」の主な内容
・子の配偶者
・孫

ⅲ 視覚障害
①視覚障害等級
　視覚障害等級について尋ねたところ、「１級」との回答が41.7%と最も多く、次いで「２級」が31.5%であった。

図表77　視覚障害等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1937　100.0　100.0
１級　807　41.7　36.9
２級　610　31.5　28.6
３級　111　5.7　8.2
４級　101　5.2　6.3
５級　132　6.8　8.8
６級　43　2.2　4.4
無回答　133　6.9　6.7
※無効回答13

②視覚障害受障時期
　視覚障害の受障時期について尋ねたところ、「０～３歳」の年齢区分での回答が17.5%であり、「４～12歳」の年齢区分での回答が10.5%であった。

図表78　視覚障害受障時期
●受障時期、合計回答数、％の順に記載
全体　1880　100.0
０～３歳　329　17.5
４～12歳　198　10.5
13～17歳　66　3.5
18～29歳　132　7.0
30～39歳　150　8.0
40～49歳　186　9.9
50～59歳　179　9.5
60～64歳　103　5.5
65～74歳　192　10.2
75歳以上　189　10.1
無回答　156　8.3
※無効回答70　最大95歳　最小０歳　平均26.3歳

③視覚障害の進行
　視覚障害の障害の進行について尋ねたところ、「かなり進行（悪化）している」との回答が52.6%と最も多く、次いで「やや進行（悪化）している」が26.5%であった。

図表79　視覚障害の進行
●進行状況、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1943　100.0　100.0
かなり進行（悪化）している　1022　52.6　55.6
やや進行（悪化）している　515　26.5　27.0
進行していない　267　13.7　14.4
改善している　21　1.1　－
無回答　118　6.1　3.0
※無効回答７

④視力の状態
　視力の状態について尋ねたところ、「大きな文字（新聞の見出しなど）を読める」との回答が23.1%と最も多く、次いで「光も感じない」が20.4%であった。

図表80　視力の状態
●状態、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1889　100.0　100.0
光も感じない　385　20.4　17.8
電灯等の明るい光は見える　376　19.9　18.1
目の前で手を動かせばわかる　239　12.7　12.9
目の前に出された指の本数が数えられる　162　8.6　9.7
大きな文字（新聞の見出しなど）を読める　436　23.1　28.4
小さな文字（新聞の記事など）を読める　145　7.7　6.3
無回答　146　7.7　6.8
※無効回答61

⑤視野の状態
　視力の状態について、「光も感じない」「電灯等の明るい光は見える」以外の回答をした方に、視野の状態について尋ねたところ、「周辺が見えにくい」との回答が50.9%と最も多く、次いで「その他」が24.1%であった。

図表81　視野の状態
●状態、合計回答数・％、前回調査(n=1,572）％の順に記載
全体　948　100.0　100.0
視野に障害はない　62　6.5　9.2
中心が見えにくい　131　13.8　13.4
周辺が見えにくい　483　50.9　49.4
その他　228　24.1　21.1
無回答　44　4.6　6.9
※無効回答34

図表82　「その他」の主な内容
・左右で異なる
・全体が見えにくい

ⅳ 聴覚障害
①聴覚障害等級
　聴覚障害等級について尋ねたところ、「２級」との回答が23.0%と最も多く、次いで「１級」が20.7%であった。

図表83　聴覚障害等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1937　100.0　100.0
１級　401　20.7　8.6
２級　445　23.0　29.6
３級　192　9.9　12.4
４級　292　15.1　15.2
５級　49　2.5　2.1
６級　360　18.6　22.3
無回答　198　10.2　9.9
※無効回答13

②聴覚障害受障時期
　聴覚障害の受障時期について尋ねたところ、「０～３歳」の年齢区分での回答が27.4%であり、「４～12歳」の年齢区分での回答が10.9%であった。

図表84　聴覚障害受障時期 
●受障時期、合計回答数・％の順に記載
全体　1880　100.0
０～３歳　515　27.4
４～12歳　205　10.9
13～17歳　52　2.8
18～29歳　103　5.5
30～39歳　91　4.8
40～49歳　132　7.0
50～59歳　128　6.8
60～64歳　107　5.7
65～74歳　181　9.6
75歳以上　202　10.7
無回答　164　8.7
※無効回答70　最大90歳　最小０歳　平均32.2歳

③聴覚障害の進行
　聴覚障害の障害の進行について尋ねたところ、「かなり進行（悪化）している」との回答が48.1%と最も多く、次いで「やや進行（悪化）している」が27.5%であった。

図表85　聴覚障害の進行
●進行状況、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1944　100.0　100.0
かなり進行（悪化）している　935　48.1　52.7
やや進行（悪化）している　535　27.5　26.3
進行していない　335　17.2　16.9
改善している　15　0.8　－
無回答　124　6.4　4.0
※無効回答６

④聴覚の状態
　聴覚の状態について尋ねたところ、「耳元で大きな話し声なら聞き取れる」との回答が35.9%と最も多く、次いで「少し離れても大きな話し声なら聞き取れる」が27.7%であった。

図表86　聴覚の状態
●状態、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1930　100.0　100.0
話し声をまったく聞き取れない　475　24.6　25.5
耳元で大きな話し声なら聞き取れる　692　35.9　40.2
少し離れても大きな話し声なら聞き取れる　535　27.7　26.7
少し離れても普通の大きさの話し声を聞き取れる　120　6.2　5.4
無回答　108　5.6　2.1
※無効回答20

ⅴ 障害全般
①総合障害等級
　総合障害等級について尋ねたところ、「１級」との回答が50.7%と最も多く、次いで「２級」が22.4%であった。

図表87　総合障害等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1928　100.0　100.0
１級　978　50.7　46.6
２級　432　22.4　21.1
３級　109　5.7　6.4
４級　65　3.4　4.8
５級　50　2.6　5.0
６級　13　0.7　1.1
無回答　281　14.6　15.0
※無効回答22

②視聴覚障害以外の障害の有無
　視聴覚障害以外の障害の有無について尋ねたところ、「ある」との回答が30.5%であった。一方で「ない」との回答は62.3%であった。

図表88　視聴覚障害以外の障害の有無
●有無、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1949　100.0　100.0
ある　594　30.5　38.1
ない　1215　62.3　53.8
無回答　140　7.2　8.2
※無効回答１

③視聴覚障害以外の障害及び障害等級
　視聴覚障害以外の障害についてあると回答した方に、該当する障害について尋ねたところ、「知的障害」との回答が25.4%と最も多く、次いで「肢体不自由（下肢）」が19.2%であった。

図表89　視聴覚障害以外の障害種別（複数回答）
●種別、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　594　－　－
音声・言語・そしゃく機能障害　89　15.0　23.6
平衡機能障害　38　6.4　12.3
肢体不自由（上肢）　79　13.3　46.9
肢体不自由（下肢）　114　19.2　46.9
肢体不自由（体幹）　65　10.9　46.9
肢体不自由（脳原生運動機能障害・上肢機能障害）　39　6.6　46.9
肢体不自由（脳原生運動機能障害・移動機能障害）　29　4.9　46.9
内部障害（心臓・呼吸器・免疫など）　65　10.9　18.7
精神障害　52　8.8　9.5
知的障害　151　25.4　18.6
無回答　166　27.9　－
※無効回答０

図表90　音声・言語・そしゃく機能障害の等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=216）％の順に記載
全体　65　100.0　100.0
３級　38　58.5　35.2
４級　11　16.9　11.1
無回答　16　24.6　53.7
※無効回答24

図表91　平衡機能障害の等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=112）％の順に記載
全体　29　100.0　100.0
３級　11　37.9　16.1
５級　6　20.7　10.7
無回答　12　41.4　73.2
※無効回答９

図表92　肢体不自由（上肢）の等級 
●等級、合計回答数・％の順に記載
全体　75　100.0
１級　17　22.7
２級　11　14.7
３級　9　12.0
４級　5　6.7
５級　4　5.3
６級　12　16.0
７級　5　6.7
無回答　12　16.0
※無効回答４

図表93　肢体不自由（下肢）の等級
●等級、合計回答数・％の順に記載
全体　113　100.0
１級　26　23.0
２級　16　14.2
３級　16　14.2
４級　15　13.3
５級　5　4.4
６級　9　8.0
７級　5　4.4
無回答　21　18.6
※無効回答１

図表94　肢体不自由（体幹）の等級
●等級、合計回答数・％の順に記載
全体　58　100.0
１級　24　41.4
２級　14　24.1
３級　7　12.1
５級　5　8.6
無回答　8　13.8
※無効回答７

図表95　肢体不自由（脳原生運動機能障害・上肢機能障害）の等級
●等級、合計回答数・％の順に記載
全体　37　100.0
１級　12　32.4
２級　4　10.8
３級　3　8.1
４級　2　5.4
５級　2　5.4
６級　6　16.2
７級　1　2.7
無回答　7　18.9
※無効回答２

図表96　肢体不自由（脳原生運動機能障害・移動機能障害）の等級
●等級、合計回答数・％の順に記載
全体　28　100.0
１級　12　42.9
２級　4　14.3
３級　5　17.9
４級　0　0.0
５級　2　7.1
６級　0　0.0
７級　1　3.6
無回答　4　14.3
※無効回答１

図表97　内部障害の等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=170）％の順に記載
全体　61　100.0　100.0
１級　27　44.3　34.1
２級　6　9.8　2.9
３級　13　21.3　11.2
４級　1　16.4　12.9
無回答　5　8.2　38.8
※無効回答４

図表98　精神障害の等級
●等級、合計回答数・％、前回調査(n=86）％の順に記載
全体　47　100.0　100.0
１級　13　27.7　14.0
２級　16　34.0　18.6
３級　8　17.0　8.1
無回答　10　21.3　59.3
※無効回答５

図表99　知的障害の程度（等級）*20
●程度、合計回答数・％の順に記載
全体　151　100.0
重度　101　66.9
その他　32　21.2
無回答　18　11.9
※無効回答０

*20　「A」「A1」「A2」「１」「１度」「２」「２度」のいずれかの回答は「重度」の区分に含まれており、それ以外の等級の回答は「その他」の区分に含まれている。

ⅵ コミュニケーション
①発信コミュニケーション
　可能な発信コミュニケーション方法について尋ねたところ、「音声（発話)」との回答が68.5%と最も多く、次いで「文字」が21.9%であった。

図表100　発信コミュニケーション（複数回答）
●コミュニケーション、合計回答数・％、前回調査(n=2,714）％の順に記載
全体　1950　－　－
音声（発話）　1335　68.5　73.9
手話　296　15.2　12.7
指文字　186　9.5　7.1
文字　428　21.9　21.6
その他　198　10.2　6.4
特にない　158　8.1　9.5
無回答　85　4.4　－
※無効回答０

図表101　「その他」の主な内容
・ジェスチャー
・触手話・ボディタッチ

②独力での発信
　初めて会う人に自分の言いたいことを一人でどの程度伝えることができるかについて尋ねたところ、「かなり伝えられる」との回答が26.2%と最も多く、次いで「あまり伝えられない」が21.2%であった。

図表102　独力での発信
●発信度、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1946　100.0　100.0
まったく伝えられない　303　15.6　12.3
あまり伝えられない　413　21.2　22.9
どちらともいえない　318　16.3　14.7
かなり伝えられる　510　26.2　26.5
すべて伝えられる　304　15.6　19.7
無回答　98　5.0　3.9
※無効回答４

③受信コミュニケーション
　可能な受信コミュニケーション方法について尋ねたところ、「耳で聴く（音声・聴覚）」との回答が66.9%と最も多く、次いで「紙やパソコンに書かれた文字を読む（筆談）」が17.4%であった。

図表103　受信コミュニケーション（複数回答）
●コミュニケーション、合計回答数・％、前回調査(n=2,712）％の順に記載
全体　1950　－　－
耳で聴く（音声・聴覚）　1305　66.9　69.0
手話を見る（弱視手話・接近手話）　193　9.9　8.0
手話を触る（触手話・触読手話）　141　7.2　6.7
指文字を見る　115　5.9　4.6
指文字を触る　82　4.2　3.8
てのひらに書かれた文字を読む（手書き文字）　227　11.6　13.2
紙やパソコンに書かれた文字を読む（筆談）　340　17.4　20.2
タイプライターやパソコンで打ち出された点字を読む（点字筆記）　77　3.9　4.8
指点字　39　2.0　1.7
その他　193　9.9　7.3
特にない　93　4.8　8.3
無回答　91　4.7　－
※無効回答０

図表104　「その他」の主な内容
・ジェスチャー
・スマートフォンやタブレット等の機器を使用する

④独力での受信
　初めて会う人の言っていること又は話していることを一人でどの程度理解することができるかについて尋ねたところ、「あまり理解できない」との回答が26.9%と最も多く、次いで「かなり理解できる」が20.1%であった。

図表105　独力での受信
●発信度、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1942　100.0　100.0
まったく理解できな　385　19.8　15.7
あまり理解できない　522　26.9　26.1
どちらともいえない　386　19.9　19.0
かなり理解できる　391　20.1　25.8
すべて理解できる　135　7.0　10.1
無回答　123　6.3　3.4
※無効回答８

⑤他者との会話（会話頻度）
　約１年の間の他者との会話頻度について尋ねたところ、「毎日」との回答が59.9%と最も多く、次いで「２～３日に１回程度」が14.1%であった。「まったく会話していない」との回答は5.9%であった。

図表106　他者との会話頻度 
●会話頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1942　100.0
毎日　1163　59.9
２～３日に１回程度　274　14.1
１週間に１回程度　137　7.1
２週間に１回程度　43　2.2
１ヶ月に１回程度　43　2.2
２～３ヶ月に１回程度　25　1.3
半年に１回程度　12　0.6
まったく会話していない　114　5.9
無回答　131　6.7
※無効回答８
・
⑥他者との会話（相手）
　半年に１回程度以上の会話をしていると回答した方に、会話相手について尋ねたところ、「医療関係者（医師・看護師など）」との回答が53.9%と最も多く、次いで「子」が46.6%であった。

図表107　会話相手（複数回答）
●会話相手、合計回答数・％の順に記載
全体　1697　－
配偶者・パートナー　524　30.9
親　320　18.9
子　791　46.6
兄弟姉妹　536　31.6
親戚　441　26.0
ホームヘルパー　375　22.1
盲ろう者向け通訳・介助員　223　13.1
手話通訳者　97　5.7
要約筆記者　27　1.6
同行援護従業者（ガイドヘルパー）　274　16.1
福祉サービス事務所や福祉施設職員　722　42.5
盲ろう者団体の職員　119　7.0
盲ろう者団体以外の障害者団体の職員　83　4.9
友人・知人　595　35.1
近隣住民　416　24.5
医療関係者（医師・看護師など）　915　53.9
教育・保育関係者（教員・保育士など）　64　3.8
無回答　25　1.5
※無効回答０

⑦他者との会話（遠隔地にいる者との連絡）
　遠隔地にいる者との連絡をとる方法について尋ねたところ、「電話やスマートフォン、パソコン等による音声通話」との回答が35.1%と最も多く、次いで「特にない」が30.2%であった。

図表108　遠隔地にいる者との連絡方法 （複数回答）
●連絡方法、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　－
電話やスマートフォン、パソコン等による音声通話　685　35.1
携帯電話やスマートフォン、パソコン等によるビデオ通話　253　13.0
電話リレーサービス　28　1.4
ＦＡＸ　128　6.6
電子メール　226　11.6
ＬＩＮＥなどのメッセージアプリ　286　14.7
郵便　217　11.1
その他　106　5.4
特にない　588　30.2
無回答　182　9.3
※無効回答０

図表109　「その他」の主な内容
・家族経由で電話・メールする
・施設職員経由で電話・メールする

ⅶ 外出
①独力での移動
　他者や盲導犬などの支援を受けずに一人でどの程度移動することができるかについて尋ねたところ、「自宅内の移動はできる」との回答が40.9%と最も多く、次いで「自宅内の移動ができない」が13.9%であった。

図表110　独力での移動
●移動度、合計回答数・％、前回調査(n=2,744)）％の順に記載
全体　1867　100.0　100.0
自宅内の移動ができない　260　13.9　12.4
自宅内の移動はできる　764　40.9　37.0
自宅周辺の歩行はできる　251　13.4　15.9
最寄りのバス停や駅まで外出できる　81　4.3　4.7
バスや電車の交通機関を利用して知っている所に外出できる　222　11.9　15.6
バスや電車の交通機関を利用して知らない所に外出できる　90　4.8　5.8
無回答　199　10.7　8.6
※無効回答83

②外出（外出頻度）
　約１年の間の外出頻度について尋ねたところ、「２～３日に１回程度」との回答が24.7%と最も多く、次いで「毎日」が21.1%であった。「まったく外出していない」との回答は6.6%であった。
　また、支援を受けずに外出した頻度は「まったくない」との回答が43.7%と最も多く、次いで「２～３日に１回程度」が15.0%であった。

図表111　外出頻度
●頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1943　100.0
毎日　410　21.1
２～３日に１回程度　480　24.7
１週間に１回程度　267　13.7
２週間に１回程度　101　5.2
１ヶ月に１回程度　159　8.2
２～３ヶ月に１回程度　120　6.2
半年に１回程度　81　4.2
まったく外出していない　128　6.6
無回答　197　10.1
※無効回答７

図表112　外出頻度（支援なし） 
●頻度、合計回答数・％の順に記載
全体：1615　100.0
毎日：238　14.7
２～３日に1回程度　242　15.0
１週間に1回程度　162　10.0
２週間に1回程度　44　2.7
１ヶ月に1回程度　71　4.4
２～３ヶ月に1回程度　54　3.3
半年に1回程度　28　1.7
まったくない　706　43.7
無回答　70　4.3
※無効回答３

③外出（外出目的）
　半年に１回程度以上の外出をしていると回答した方に、外出した目的について尋ねたところ、「通院（病院や診療所など）」との回答が80.8%と最も多く、次いで「買い物」が57.7%であった。

図表113　外出目的（複数回答） 
●目的、合計回答数・％の順に記載
全体：1618　－
通勤・通学：148　9.1
通所（施設やデイサービスなど）：480　29.7
通院（病院や診療所など）：1308　80.8
金融機関（銀行・郵便局など）：451　27.9
買い物：933　57.7
公的機関（役所、福祉事務所など）：370　22.9
盲ろう者団体の会合・行事への参加：192　11.9
盲ろう者団体以外の団体等の会合・行事への参加：149　9.2
飲食、旅行、スポーツなどの余暇活動：488　30.2
別居の家族・親族、友人・知人に会う：397　24.5
上記にあてはまるものはない：38　2.3
無回答：21　1.3
※無効回答０

④外出（同行者）
　半年に１回程度以上の外出をしていると回答した方に、誰と外出したかについて尋ねたところ、「子」との回答が36.4%と最も多く、次いで「配偶者・パートナー」が24.5%であった。

図表114　同行者（複数回答） 
●同行者、合計回答数・％の順に記載
全体　1618　－
配偶者・パートナー　397　24.5
親　285　17.6
子　589　36.4
兄弟姉妹　272　16.8
親戚　131　8.1
ホームヘルパー　145　9.0
盲ろう者向け通訳・介助員　189　11.7
手話通訳者　51　3.2
要約筆記者　11　0.7
同行援護従業者（ガイドヘルパー）　252　15.6
福祉サービス事務所や福祉施設職員　372　23.0
盲ろう者団体の職員　49　3.0
盲ろう者団体以外の障害者団体の職員　24　1.5
友人・知人　250　15.5
近隣住民　66　4.1
医療関係者（医師・看護師など）　38　2.3
教育・保育関係者（教員・保育士など）　22　1.4
無回答　95　5.9
※無効回答０

⑤外出（盲導犬の有無）
　半年に１回程度以上の外出をしていると回答した方に、外出時に盲導犬をつれているかについて尋ねたところ、「いいえ」との回答が95.0%であった。一方で「はい」との回答は0.4%であった。

図表115　外出時に盲導犬をつれているか
●盲導犬の有無、合計回答数・％の順に記載
全体　1617　100.0
はい　7　0.4
いいえ　1536　95.0
無回答　74　4.6
※無効回答１

ⅷ 情報入手
①文章の読み取り方法
　文章を読むときに使う方法について尋ねたところ、「文字・活字（拡大したものも含む）」との回答が42.3%と最も多く、次いで「特にない」が30.7%であった。

図表116　文章の読み取り方法（複数回答）
●読み取り方法、合計回答数・％、前回調査(n=2,549）％の順に記載
全体　1950　－　－
文字・活字（拡大したものも含む）　824　42.3　54.7
点字　67　8.6　9.3
音声（音声コード・音声ソフトや録音図書などにより、文字情報を音声にする）　266　13.6　－
その他　228　11.7　9.6
特にない　598　30.7　31.4
無回答　117　6.0　－
※無効回答０

図表117　「その他」の主な内容
・代読

②独力での情報入手
　他者との支援を受けずに一人でどの程度自分の関心のあるニュースなどの情報を得ることができるかについて尋ねたところ、「かなり得ることができる」との回答が26.7%と最も多く、次いで「まったく得ることができない」が24.8%であった。

図表118　独力での情報入手
●情報入手度、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
全体　1949　100.0　100.0
すべて得ることができる　122　6.3　5.7
かなり得ることができる　521　26.7　29.5
どちらともいえない　323　16.6　16.4
あまり得ることができない　408　20.9　21.8
まったく得ることができない　483　24.8　22.6
無回答　92　4.7　4.1
※無効回答１
・
③情報入手（入手頻度）
　約１年の間の自分の関心のあるニュースなどの情報を得た頻度について尋ねたところ、「毎日」との回答が42.4%と最も多く、次いで「まったく情報を得ていない」が21.9%であった。

図表119　情報入手頻度 
●入手頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1947　100.0
毎日　825　42.4
２～３日に１回程度　276　14.2
１週間に１回程度　131　6.7
２週間に１回程度　28　1.4
１ヶ月に１回程度　52　2.7
２～３ヶ月に１回程度　29　1.5
半年に１回程度　35　1.8
まったく情報を得ていない　427　21.9
無回答　144　7.4
※無効回答３

④情報入手（入手方法）
　半年に１回程度以上の情報入手をしていると回答した方に、どのような方法で自分の関心のあるニュースなどの情報を得たかについて尋ねたところ、「テレビ（一般放送）」との回答が56.2%と最も多く、次いで「家族や支援者などの他者」が37.8%であった。

図表120　情報入手方法（複数回答）
●入手方法、合計回答数・％の順に記載
全体　1376　－
一般図書・新聞・雑誌321　23.3
録音図書　79　5.7
点字図書　67　4.9
インターネット（ニュースサイト・ホームページ・電子メール等）　306　22.2
ソーシャルメディア（ＹｏｕＴｕｂｅ・Ｉｎｓｔａｇｒａｍ・Ｆａｃｅｂｏｏｋ等）　143　10.4
ファックス　31　2.3
テレビ（一般放送）　773　56.2
手話放送　58　4.2
字幕放送　159　11.6
ラジオ　363　26.4
自治体広報　109　7.9
家族や支援者などの他者　520　37.8
その他　52　3.8
無回答　65　4.7
※無効回答０
・
⑤情報入手（使用機器）
　情報を得るときに活用している機器について尋ねたところ、「特にない」との回答が33.6%と最も多く、次いで「スマートフォン」が26.8%であった。

図表121　情報入手機器（複数回答）
●使用機器、合計回答数・％の順に記載
全体　1376　－
パソコン　186　13.5
スマートフォン　369　26.8
タブレット型端末　119　8.6
点字音声情報端末（ブレイルセンス）　48　3.5
点字ディスプレイ　33　2.4
拡大読書器　172　12.5
その他　276　20.1
特にない　463　33.6
無回答　108　7.8
※無効回答０

図表122　「その他」の主な内容
・ラジオ
・テレビ

ⅸ 福祉サービス
①障害支援区分（認定状況・区分）
　障害支援区分の認定を受けているかについて尋ねたところ、「申請をしていない」との回答が41.0%と最も多く、次いで「認定をうけている」が39.5%であった。また、認定を受けている者の障害支援区分については、区分３が16.0%と最も多かったものの、突出して多かった区分はなかった。

図表123　障害支援区分の認定状況
●認定状況、合計回答数・％、前回調査*21(n=2,744）％の順に記載
全体　1944　100.0　100.0
認定をうけている　768　39.5　25.2
申請したが、非該当だった　18　0.9　1.5
申請をしていない　798　41.0　50.6
申請中である　15　0.8　0.5
無回答　345　17.7　22.2
※無効回答６

図表124　障害支援区分
●区分、合計回答数・％、前回調査*22(n=692）％の順に記載
全体　757　100.0　100.0
区分１　119　15.7　22.1
区分２　119　15.7　18.5
区分３　121　16.0　11.3
区分４　100　13.2　7.8
区分５　58　7.7　6.8
区分６　118　15.6　8.7
無回答　122　16.1　24.9
※無効回答11

*21　前回調査については、障害者自立支援法の障害程度区分の認定状況
*22　前回調査については、障害者自立支援法の障害程度区分

②障害福祉サービス等の利用有無及び今後の利用希望
　障害福祉サービス等の利用有無について尋ねたところ、「利用している」との回答が37.8%であった。一方で「利用していない」との回答は49.3%であった。
　また、今後の利用希望について尋ねたところ、「利用を希望する」との回答が42.4%であった。一方で「利用を希望しない」との回答は35.9%であった。

図表125　利用有無
●利用有無、合計回答数・％、前回調査*23(n=2,744）％の順に記載
全体　1950　100.0　100.0
利用している　738　37.8　49.1
利用していない　962　49.3　47.4
無回答　250　12.8　3.5
※無効回答０

図表126　利用希望
●希望有無、合計回答数・％、前回調査*24(n=2,744）％の順に記載
全体　1949　100.0　100.0
利用を希望する　826　42.4　55.1
利用を希望しない　700　35.9　31.4
無回答　423　21.7　13.5
※無効回答１

*23　前回調査については、「人的支援による福祉サービス」の利用有無
*24　前回調査については、「人的支援による福祉サービス」の利用希望

③障害福祉サービス等の未利用の理由
　障害福祉サービス等を利用していない方に、利用していない理由について尋ねたところ、「家族がサポートしてくれるため利用の必要がないから」との回答が48.1%と最も多かった。

図表127　未利用の理由（複数回答）
●理由、合計回答数・％、前回調査(n=1,224）％の順に記載
全体　962　－　－
福祉サービスがあることを知らなかったか　173　18.0　11.4
移動やコミュニケーションのことは自分でできるため利用の必要がないから　173　18.0　21.6
家族がサポートしてくれるため利用の必要がないから　463　48.1　60.0
福祉サービスの利用の仕方がよくわからないから　157　16.3　15.4
サービスを利用するまでの手続きが面倒だから　48　5.0　8.6
利用したいが、利用の基準にあてはまらず、利用できないから　31　3.2　－
利用したいが、サービス提供者がおらず、利用できないから　25　2.6　－
その他　199　20.7　18.8
無回答　64　6.7　－
※無効回答０

図表128　「その他」の主な内容
・介護施設入所中や入院中のため
・介護保険サービス利用中のため
・
④障害福祉サービス等の利用状況及び利用希望
　障害福祉サービス等を利用している方に、いくつかの障害福祉サービス等の利用頻度や利用希望頻度について尋ねた。盲ろう者向け通訳・介助員派遣については、１ヶ月に１回程度以上の利用頻度を回答した方は10.6%*25であり、一方で「まったく利用していない」を回答した方と無回答の合計は88.1%であった。また、１か月に１回程度以上の利用希望頻度を回答した方は12.3%であり、一方で「まったく希望しない」を回答した方と無回答の合計は86.1%であった。
　同行援護は、図表 137にあるとおり、１か月に１回程度以上の利用頻度を回答した方は15.2%であり、「まったく利用していない」を回答した方と無回答の合計は82.6%あった。また、図表 138にあるとおり、１か月に１回程度以上の利用希望頻度を回答した方は18.3%であり、「まったく希望しない」を回答した方と無回答の合計は78.4%であった。

*25　割合（％）については、各項目において小数点第１位までの値となるように小数点第２位について四捨五入をしているため、文中に記載している値と表中の合計値が合わない場合がある。他の値についても同様。

図表129　利用状況（盲ろう者向け通訳・介助員派遣）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1949　100.0
毎日　17　0.9
２～３日に1回程度　63　3.2
１週間に1回程度　55　2.8
２週間に1回程度　29　1.5
１ヶ月に1回程度　42　2.2
２～３ヶ月に1回程度　9　0.5
半年に1回程度　17　0.9
まったく利用していない*26　1090　55.9
無回答*27　627　32.2
※無効回答１

図表130　利用希望 （盲ろう者向け通訳・介助員派遣）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　46　2.4
２～３日に1回程度　73　3.7
１週間に1回程度　63　3.2
２週間に1回程度　28　1.4
１ヶ月に1回程度　30　1.5
２～３ヶ月に1回程度　18　0.9
半年に1回程度　13　0.7
まったく希望しない　804　41.3
無回答　873　44.8
※無効回答２
・
*26　障害福祉サービス等について「利用していない」と回答した回答数を含む。以下、他の障害福祉サービス等についても同様。
*27　障害福祉サービス等の利用有無について無回答であった回答数を含む。以下、他の障害福祉サービス等についても同様。
*28　障害福祉サービス等について「利用を希望しない」と回答した回答数を含む。以下、他の障害福祉サービス等についても同様。

図表131　利用状況（手話通訳者派遣）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　100.0
毎日　2　0.1
２～３日に1回程度　5　0.3
１週間に1回程度　6　0.3
２週間に1回程度　6　0.3
１ヶ月に1回程度　20　1.0
２～３ヶ月に1回程度　12　0.6
半年に1回程度　9　0.5
まったく利用していない　1150　59.0
無回答　740　37.9
※無効回答０

図表132　利用希望 （手話通訳者派遣）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　13　0.7
２～３日に1回程度　8　0.4
１週間に1回程度　15　0.8
２週間に1回程度　10　0.5
１ヶ月に1回程度　12　0.6
２～３ヶ月に1回程度　7　0.4
半年に1回程度　8　0.4
まったく希望しない　874　44.9
無回答　1001　51.4
※無効回答２
・
図表133　利用状況 （要約筆記者派遣）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　100.0
毎日　2　0.1
２～３日に1回程度　1　0.1
１週間に1回程度　1　0.1
２週間に1回程度　2　0.1
１ヶ月に1回程度　6　0.3
２～３ヶ月に1回程度　2　0.1
半年に1回程度　7　0.4
まったく利用していない　1172　60.1
無回答　757　38.8
※無効回答０

図表134　利用希望（要約筆記者派遣）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　7　0.4
２～３日に1回程度　5　0.3
１週間に1回程度　9　0.5
２週間に1回程度　6　0.3
１ヶ月に1回程度　8　0.4
２～３ヶ月に1回程度　7　0.4
半年に1回程度　15　0.8
まったく希望しない　882　45.3
無回答　1009　51.8
※無効回答２

図表135　利用状況（移動支援）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　24　1.2
２～３日に1回程度　55　2.8
１週間に1回程度　44　2.3
２週間に1回程度　22　1.1
１ヶ月に1回程度　21　1.1
２～３ヶ月に1回程度　15　0.8
半年に1回程度　7　0.4
まったく利用していない　1105　56.7
無回答　655　33.6
※無効回答２

図表136　利用希望 （移動支援）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1946　100.0
毎日　52　2.7
２～３日に1回程度　78　4.0
１週間に1回程度　71　3.6
２週間に1回程度　38　2.0
１ヶ月に1回程度　48　2.5
２～３ヶ月に1回程度　22　1.1
半年に1回程度　18　0.9
まったく希望しない　781　40.1
無回答　838　43.1
※無効回答４

図表137　利用状況（同行援護）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1949　100.0
毎日　34　1.7
２～３日に1回程度　91　4.7
１週間に1回程度　91　4.7
２週間に1回程度　37　1.9
１ヶ月に1回程度　44　2.3
２～３ヶ月に1回程度　27　1.4
半年に1回程度　16　0.8
まったく利用していない　1070　54.9
無回答　539　27.7
※無効回答１

図表138　利用希望（同行援護）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　58　3.0
２～３日に1回程度　108　5.5
１週間に1回程度　90　4.6
２週間に1回程度　44　2.3
１ヶ月に1回程度　57　2.9
２～３ヶ月に1回程度　40　2.1
半年に1回程度　23　1.2
まったく希望しない　761　39.1
無回答　767　39.4
※無効回答２

図表139　利用状況（居宅介護）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　100.0
毎日　50　2.6
２～３日に1回程度　81　4.2
１週間に1回程度　48　2.5
２週間に1回程度　6　0.3
１ヶ月に1回程度　9　0.5
２～３ヶ月に1回程度　3　0.2
半年に1回程度　6　0.3
まったく利用していない　1107　56.8
無回答　640　32.8
※無効回答０

図表140　利用状況（重度訪問介護）
●利用頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1949　100.0
毎日　9　0.5
２～３日に1回程度　16　0.8
１週間に1回程度　13　0.7
２週間に1回程度　4　0.2
１ヶ月に1回程度　5　0.3
２～３ヶ月に1回程度　0　0.0
半年に1回程度　0　0.0
まったく利用していない　1165　59.8
無回答　737　37.8
※無効回答１
・
図表141　利用希望（居宅介護・重度訪問介護）
●利用希望頻度、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
毎日　61　3.1
２～３日に1回程度　87　4.5
１週間に1回程度　55　2.8
２週間に1回程度　12　0.6
１ヶ月に1回程度　14　0.7
２～３ヶ月に1回程度　6　0.3
半年に1回程度　8　0.4
まったく希望しない　807　41.4
無回答　898　46.1
※無効回答２

⑤要介護度（認定状況・度）
　要介護度の認定状況について尋ねたところ、「要支援の認定を受けている」との回答が16.7%であり、「要介護の認定を受けている」との回答が25.4%であった。一方で「要介護又は要支援の認定を受けていない（４０歳未満の方を含む）」との回答は42.9%であった。

図表142　要介護度の認定状況
●認定状況、合計回答数・％の順に記載
全体　1943　100.0
要支援の認定を受けている　325　16.7
要介護の認定を受けている　494　25.4
要介護又は要支援の認定を受けていない（４０歳未満の方を含む）　833　42.9
無回答　291　15.0
※無効回答７

図表143　要介護度
●介護度、合計回答数・％、前回調査(n=1,004）％の順に記載
全体　819　100.0　100.0
要支援１　118　14.4　8.7
要支援２　145　17.7　13.2
要介護１　102　12.5　15.3
要介護２　162　19.8　22.1
要介護３　74　9.0　13.2
要介護４　89　10.9　8.0
要介護５　57　7.0　10.8
無回答　72　8.8　8.7
※無効回答０
・
⑥介護保険サービスの利用状況
　利用している介護保険サービスについて尋ねたところ、「訪問介護」との回答が23.8%と最も多く、次いで「その他の介護保険サービス」が23.4%であった。

図表144　利用している介護保険サービス（複数回答）
●サービス、合計回答数・％の順に記載
全体　819　－
訪問介護　195　23.8
訪問看護　104　12.7
通所介護　167　20.4
訪問リハビリ　48　5.9
通所リハビリ　95　11.6
その他の介護保険サービス　192　23.4
無回答　304　37.1
※無効回答０

図表145　「その他の介護保険サービス」の主な内容
・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・福祉用具貸与

⑦補装具・日常生活用具等の利用状況
　利用している補装具・日常生活用具等について尋ねたところ、「補聴器」との回答が62.2%と最も多く、次いで「視覚障害者用安全つえ（白杖）」が31.4%であった。

図表146　利用している補装具・日常生活用具等（複数回答）
●補装具・日常生活用具、合計回答数・％、前回調査(n=1,768）％の順に記載
全体　1950　－　－
視覚障害者用安全つえ（白杖）　613　31.4　38.7
義眼　70　3.6　4.9
眼鏡（矯正眼鏡・遮光眼鏡・コンタクトレンズ・弱視眼鏡）　607　31.1　21.8
電磁調理器　82　4.2　5.3
視覚障害者用体温計　114　5.8　4.5
視覚障害者用体重計　97　5.0　4.8
視覚障害者用時計　264　13.5　14.4
点字ディスプレイ　57　2.9　3.0
点字器　113　5.8　5.9
点字タイプライター　40　2.1　3.3
視覚障害者用拡大読書器　223　11.4　16.6
視覚障害者用ポータブルレコーダー（プレクストーク）　106　5.4　6.8
視覚障害者用活字文書読み上げ装置（文字を音声に変えて知らせる機器）　46　2.4　2.2
歩行時間延長信号機用小型送信機（歩行者用信号の時間を延長する機器）　2　0.1　0.5
補聴器　1212　62.2　73.0
人工内耳　75　3.8　－
聴覚障害者用屋内信号装置（物音を光や振動に変えて知らせる機器）　88　4.5　8.4
聴覚障害者用通信装置（ファックス）　122　6.3　11.3
聴覚障害者用情報受信装置（ＣＳ放送受信機「アイドラゴン」）　5　0.3　1.9
義足　3　0.2　－
装具　36　1.8　－
車椅子　198　10.2　－
電動車椅子　12　0.6　－
歩行補助つえ　127　6.5　－
歩行器　73　3.7　－
その他　37　1.9　4.5
特になし　75　3.8　－
無回答　229　11.7　－
※無効回答０

ⅹ 日中活動
①日中の過ごし方
　日中の主な過ごし方ついて尋ねたところ、「仕事や教育・保育・療育以外の活動をしている」が31.3%と最も多く、次いで「仕事をしている」が13.4%であった。
　18歳以上65歳未満においては、「仕事をしている」が38.1%と最も多かった。

図表147　日中の過ごし方
●活動状況、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　100.0
仕事をしている　262　13.4
教育・保育・療育を受けている　3　3.7
仕事や教育・保育・療育以外の活動をしている　610　31.3
無回答　1005　51.5
※無効回答０

図表148　日中の過ごし方（年齢階級②によるクロス集計）
●活動状況、18歳未満回答数・％、18歳以上65歳未満回答数・％、65歳以上回答数・％、無回答数・％の順に記載
全体　54　100.0　462　100.0　1362　100.0　60　100.0
仕事をしている　0　0.0　176　38.1　76　5.6　9　15.0
教育・保育・療育を受けている　42　77.8　12　2.6　19　1.4　0　0.0
仕事や教育・保育・療育以外の活動をしている　8　14.8　152　32.9　438　32.2　10　16.7
無回答　4　7.4　122　26.4　829　60.9　41　68.3
※無効回答12

②就労
　就労している方の雇用などの形態について尋ねたところ、「就労継続支援Ｂ型」との回答が31.9%と最も多く、次いで「自営業（家の仕事の手伝いを含む）」が18.8%であった。また、図表 153にあるとおり、勤務時の支援について、「特に支援を受けていない」との回答は29.0%であった。

図表149　雇用形態等
●雇用形態、合計回答数・％の順に記載
全体　260　100.0
一般雇用かつ正職員　23　8.8
一般雇用かつ正職員以外（アルバイト、パート、契約職員、日雇い等）　19　7.3
障害者雇用（障害者向け求人に応募した方）かつ正職員　12　4.6
障害者雇用（障害者向け求人に応募した方）かつ正職員以外（アルバイト、パート、契約職員、日雇い等）　36　13.8
自営業（家の仕事の手伝いを含む）　49　18.8
就労継続支援Ａ型　18　6.9
就労継続支援Ｂ型　83　31.9
無回答　20　7.7
※無効回答２

図表150　主な通勤方法（複数回答）
●通勤方法、合計回答数・％の順に記載
全体　262　－
公共交通機関（電車）　54　20.6
公共交通機関（バス）　47　17.9
自動車（あなたの運転）　9　3.4
自動車（あなた以外の運転）　62　23.7
就業先の専用バス　42　16.0
徒歩　71　27.1
自転車　9　3.4
その他　25　9.5
通勤していない（在宅勤務や職住一体など）　30　11.5
無回答　27　10.3
※無効回答０

図表151　通勤時の人的支援（複数回答）
●支援方法、合計回答数・％の順に記載
全体　205　－
職場の同僚から支援を受けている　20　9.8
職場が配置した通勤支援者から支援を受けている　40　19.5
障害者雇用納付金制度に基づく助成金（重度訪問介護サービス利用者等職場介助助成金・通勤援助助成金）を利用して支援を受けている　7　3.4
雇用施策との連携による重度障害者等就労支援特別事業を利用して支援を受けている　11　5.4
盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業を利用し支援を受けている　13　6.3
移動支援事業を利用し支援を受けている　9　4.4
職場外の家族・親族・知人等から支援を受けている。　28　13.7
その他　24　11.7
特に支援は受けていない　71　34.6
無回答　25　12.2
※無効回答０

図表152　「その他」の主な内容
・就労継続支援Ｂ型事業所による送迎

図表153　勤務時の人的支援（複数回答）
●支援方法、合計回答数・％の順に記載
全体　262　－
職場の同僚から支援を受けている　52　19.8
職場が雇用した職場介助者から支援を受けている　42　16.0
障害者雇用納付金制度に基づく助成金（重度訪問介護サービス利用者等職場介助助成金・通勤援助助成金）を利用して支援を受けている　9　3.4
雇用施策との連携による重度障害者等就労支援特別事業を利用して支援を受けている　10　3.8
ジョブコーチや就労定着支援員から支援を受けている　7　2.7
その他　27　10.3
特に支援は受けていない　76　29.0
無回答　64　24.4
※無効回答０

③教育・保育・療育
　教育・保育・療育を受けている方のその内容について尋ねたところ、「特別支援学校（乳幼児教育相談、幼稚部、小学部、中学部、高等部）に通学している」との回答が41.7%と最も多く、次いで「特別な支援は受けていない（上記いずれにも該当しない場合）」が25.0%であった。

図表154　教育・保育・療育の内容
●内容、合計回答数・％の順に記載
全体　72　100.0
児童発達支援事業所を利用している　5　6.9
特別支援学校（乳幼児教育相談、幼稚部、小学部、中学部、高等部）に通学している　30　41.7
特別支援学級（小中学校において障害の種別ごとに編成された学級）に通学している　3　4.2
その他の特別支援教育を受けている（通級による指導等）　1　1.4
特別な支援は受けていない（上記いずれにも該当しない場合）　18　25.0
無回答　15　20.8
※無効回答１

図表155　主な通学方法（複数回答）
●通学方法、合計回答数・％の順に記載
全体　73　－
公共交通機関（電車）　10　13.7
公共交通機関（バス）　5　6.8
自動車　28　38.4
スクールバス　11　15.1
徒歩　17　23.3
自転車　0　0.0
その他　4　5.5
通学していない（通信教育など）　6　8.2
無回答　17　23.3
※無効回答０

図表156　通学時の人的支援（複数回答）
●支援方法、合計回答数・％の順に記載
全体　50　－
学校の送迎バスを利用している　11　22.0
学友や教職員から支援を受けている　3　6.0
学校が配置した通学支援者から支援を受けている　1　2.0
盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業を利用し支援を受けている　4　8.0
移動支援事業を利用し支援を受けている　5　10.0
家族・親族・知人等から支援を受けている　35　70.0
その他　6　12.0
特に支援は受けていない　5　10.0
無回答　1　2.0
※無効回答０

④その他
　仕事や教育・保育・療育以外の活動をしている方にその過ごし方について尋ねたところ、「主に家で過ごしている（家事、育児、介護等をしている場合を含む）」との回答が58.0%と最も多く、次いで「主に病院・介護施設の通所サービス（リハビリ、デイケア、デイサービス等）を利用して外で過ごしている」が12.7%であった。

図表157　その他の過ごし方の内容
●内容、合計回答数・％の順に記載
全体　600　100.0
主に障害者・障害児向け施設の通所サービス（就労移行支援、地域活動支援センター等）を利用して外で過ごしている　62　10.3
主に病院・介護施設の通所サービス（リハビリ、デイケア、デイサービス等）を利用して外で過ごしている　76　12.7
その他の活動（ボランティア活動、農作業、カラオケ、ゲートボール、その他の趣味活動等）をして外で過ごしている　63　10.5
主に家で過ごしている（家事、育児、介護等をしている場合を含む）　348　58.0
無回答　51　8.5
※無効回答10

・ 災害
①災害対策
　災害が発生したときに向けて取り組んでいることについて尋ねたところ、「何もしていない」との回答が31.7%と最も多く、次いで「支援者（家族、近所の知人、福祉サービス事業者等）との連絡方法の確保」が24.2%であった。

図表158　災害対策（複数回答）
●対策、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　－
居住地の災害リスクの確認　270　13.8
避難する場所の環境の確認　347　17.8
持ち出し荷物の準備　372　19.1
支援者（家族、近所の知人、福祉サービス事業者等）との連絡方法の確保　472　24.2
災害に関する情報源の確保　209　10.7
避難する場所への避難方法の確保　245　12.6
医薬品や機材（医療機器の電源等）等などの備え・蓄え　197　10.1
家で避難生活するための飲食料・日用品等の買い置き　464　23.8
地域の防災訓練への参加　85　4.4
家具の固定　241　12.4
その他　90　4.6
何もしていない　619　31.7
無回答　275　14.1
※無効回答０

図表159　「その他」の主な内容
・施設入所中、施設に任せている
・家族に任せている
・
②災害時の支援者
　支援を予め依頼しているなどにより、災害が発生した時に支援を受けられると考える方について尋ねたところ、「子」との回答が34.3%と最も多く、次いで「配偶者・パートナー」が21.1%であった。「災害発生時において支援を受けられる支援者は特にいない」との回答は4.8%であった。

図表160　災害時の支援者（複数回答）
●支援者、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　－
配偶者・パートナー　412　21.1
親　257　13.2
子　668　34.3
兄弟姉妹　272　13.9
親戚　181　9.3
ホームヘルパー　118　6.1
盲ろう者向け通訳・介助員　87　4.5
手話通訳者　35　1.8
要約筆記者　9　0.5
同行援護従業者（ガイドヘルパー）　86　4.4
福祉サービス事務所や福祉施設職員　400　20.5
盲ろう者団体の職員　44　2.3
盲ろう者団体以外の障害者団体の職員　14　0.7
友人・知人　132　6.8
近隣住民　246　12.6
その他　70　3.6
災害発生時において支援を受けられる支援者は特にいない　94　4.8
無回答　304　15.6
※無効回答０

図表161　「その他」の主な内容
・孫
・親族
・
③災害時の困難
　過去に災害が発生したときに困ったことや今後災害が発生したときに不安なことがあるかについて尋ねたところ、「ある」との回答が43.8%であった。一方で「ない」との回答は27.5%であった。また、最も困ったことや不安なことについてのその場面は、「地震・津波」との回答が67.2%と最も多かった。

図表162　困ったことや不安なことの有無
●有無、合計回答数・％の順に記載
全体　1948　100.0
困ったことや不安なことがある　853　43.8
困ったことや不安なことはない　536　27.5
無回答　559　28.7
※無効回答２

図表163　最も困ったことや不安なことの場面
●場面、合計回答数・％の順に記載
全体　710　100.0
地震・津波　477　67.2
大雨・台風　131　18.5
火山　4　0.6
雪害　15　2.1
その他　30　4.2
無回答　53　7.5
※無効回答143

図表164　「その他」の主な内容
・停電
・家事

図表165　最も困ったことや不安なことの具体的内容に関する主な内容
・避難
・住宅の被害や停電、食料不足等
・災害に気づけない、状況把握ができない
・情報を得るのに時間がかかる
・連絡・コミュニケーションが取れない・取りにくい
・停電等による機器使用不可
・入所施設、職員に対する不安

・ 生活全般
①生活満足度
　現在の生活に満足しているかについて尋ねたところ、「普通」との回答が47.7%と最も多く、次いで「満足」「不満」がそれぞれ17.1%であった。

図表166　生活満足度
満足度、合計回答数・％、前回調査(n=2,744）％の順に記載
非常に満足　80　4.1　4.4
満足　333　17.1　18.6
普通　929　47.7　51.1
不満　333　17.1　16.4
非常に不満　130　6.7　4.7
無回答　142　7.3　4.8
※無効回答３

②課題
　盲ろう者を取り巻く環境について感じている課題について尋ねたところ、「特にない」との回答が27.5%と最も多く、次いで「一般市民の盲ろうに関する知識・理解が不足している」が27.0%であった。

図表167　課題（複数回答）
●課題、合計回答数・％の順に記載
全体　1950　－
福祉サービスの支援者（家族や友人等ではない公的な支援者）の人数が不足しており、サービスを利用したいタイミングで利用できない　472　24.2
福祉サービスの支援者（家族や友人等ではない公的な支援者）の質が十分でない　314　16.1
福祉サービスを利用できる時間数が不足しており、サービスを利用したいタイミングで利用できない　251　12.9
福祉サービスを利用できる用途が限定されている　376　19.3
居住地域に利用したい福祉サービスがない　201　10.3
相談をする場や機会が不足している　372　19.1
訓練を受ける場や機会が不足している　184　9.4
他の盲ろう者と交流を図る場や機会が不足している　237　12.2
一般市民の盲ろうに関する知識・理解が不足している　526　27.0
その他　187　9.6
特にない　537　27.5
無回答　293　15.0
※無効回答０

図表168　「その他」の主な内容
・福祉サービスの不足
・道理・設備等のインフラ整備
・福祉サービスの情報不足
・就労
・福祉サービスの地域格差

